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冬の水抜きについて、野尻湖グリーンタウンさんから、通知があったので

『不凍栓について』 寒冷地以外の地域ではあまり聞きなれない言葉かもしれませんが、皆様の別荘には不凍栓(オレンジ色のハンドルや白色のハンドル)というものがついております。
不凍栓とは、水道の凍結を防止するために、水道管内の水を地中に排水する器具のことです。
冬期間、水道管凍結による事故を防ぐために正しい使用方法をお知らせします。
まず不凍栓の水抜きハンドルは【全開または全閉】でしか使用しません。
不凍栓を2,3割程度開いた状態でも蛇口から水は出ます。
しかし中途半端に不凍栓が開いていると、水抜き穴から常に水が漏れてしまいます。
蛇口を開けて水を使っていないときでも、常に水が出ているということになります。
水抜き時には【全閉】、通水時には【全開】でご使用ください。
※水抜きハンドルを止まるまでしっかり回しておかないと、地中に水が出っぱなしの状態となってしまいます。
水抜き操作方法(凍結防止) ①不凍栓の水抜きハンドルを「水抜」方向(右回り)に止まるまでしっかり回します。最後までギュッと閉めてください。
②水栓器具(蛇口など)を開けます。 ボコボコと音がしながら水が抜けます。
通水操作方法 ①水抜き時に開けた水栓器具(蛇口など)が全て閉じていることを確認してください。
②不凍栓の水抜きハンドルを「通水」方向(左回り)に止まるまで回します。 ※通水時ハンドルを回す際はゆっくりと回す。
③水栓器具(蛇口など)を開けると水が出てきます。
※一気に蛇口を開けると勢いよく水が飛び散るので、通水操作の直後はゆっくり蛇口を開けてください。
ご自身で別荘の通水・水抜き作業を行なっている方は今一度操作方法をご確認いただき正しい操作方法でご使用ください。
出典:信濃町広報しなの